リモートワーク
より自由な環境でわくわくするような働き方を作ります

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新型コロナウイルス感染予防への取り組み 社員の安全を最優先した新たな働き方への挑戦

株式会社コウズでは、新型コロナウィルスの感染対策として、新たな働き方への挑戦をスタートしました。
ソーシャルディスタンスを維持しながら、社員同士のコミュニケーションを図れる働き方をすすめています。また、ウィルス感染対策とする社内ガイドラインを作成し、全社員の安全と働きやすい環境整備づくりに挑戦しています。

現在、コウズでは
1/3の出勤2/3の出勤リモートワークが標準です。

将来、コウズでは
週休3日制を目指しています。
新たな生活基準を標準化して、コウズ独自の働き方を推進していきます。

海と自然に囲まれた奄美大島で リゾートワークで地域産業の創出

株式会社コウズでは、個々のスタッフがより自由な環境で能力を発揮できるよう、「社内フリーアドレス制」と「リモートワーク」の仕組みを確立しています。これはコウズでの働き方の重要なポイントです。
社内フリーアドレス制とは、オフィス内で特定の自分専用デスクを決めることなく、毎日好きなデスクで仕事ができる仕組みのことです。そのため社員全員に1人1台ずつノートパソコンを支給、そのパソコンを仕事のツールとしてその日の気分や進行中のプロジェクトによって近くに着席したほうがいい人と集まって着席するなど、個人の自由に任せています。
もうひとつのリモートワークは、遠隔地でも本社オフィスとリアルタイムで連携しながら仕事を進めることができる仕組み、制度です。コウズの関連会社を奄美大島に設立し、現地拠点と大阪の本社オフィスをリアルタイムで連携することにより、「奄美で働きたい」という地元出身スタッフの思いと、奄美に新しい産業を創出したいという地元の願いを形にしました。

このリモートワークにより、奄美のスタッフが必要や希望に応じて大阪に滞在して勤務することや、その逆に大阪のスタッフが奄美に滞在して勤務することも可能です。「南の島にもうひとつ自分の職場がある」ということで、スタッフからも大変好評です。
こうした取り組みは、まだまだ道半ばです。コウズはこれからも自由でワクワクするような働き方を構築し、提案していきたいと思っています。